ママさんが住みやすいエリアとなっている新江古田は、駅から近い場所でも自然が豊かです。
また、収納スペースを増やせたり、子供の成長に合わせて部屋を用意したりできる一戸建ても駅周辺で探すことができます。

赤ちゃんを抱っこする横向きの女性

子育てをするなら断然中古一戸建てがオススメ

新居への引っ越しを考える時、アパートやマンション、一戸建てで迷う人は多いです。子育てを視野に入れて考えているなら一戸建てが良いでしょう。ここでは一戸建てを選ぶメリットを説明していきます。

地域のコミュニティを大事にできる

子供がいることによって、夫婦だけのコミュニティだけではなく、子供を介したご近所との付き合いや友達関係なども広がっていきます。一戸建ての場合、土地を構えて暮らすことになるため、地域に長く住めるようになります。長く住むことによってコミュニティを形成していけるので、地域や街への帰属意識も高まります。

お座りする赤ちゃん

部屋数が増えるから子育てしやすい

一戸建ての場合、アパートやマンションよりも部屋数が多くて広々としたスペースを使える場合が多いので、子育てに有利となる場合も多くなります。

1.広さや部屋数に余裕がある

子供はいずれ大きくなりますが、部屋数が多いことで成長に合わせて部屋が使えるようになります。子供の人数が増えた場合でも安心でしょう。一戸建てだと生活面積を広くさせることもできるので、ゆとりが持てます。

2.子供部屋を作ってあげられる

中学生や高校生になると、一人で勉強できるスペースが必要に。マンションの場合だと、複数名子供がいると専用の部屋を与えることは困難になりますが、一戸建てなら一人一人に部屋を用意することができます。

3.子供が遊べる空間を作れる

一戸建てはマンションよりも天井高が高く、開放的なリビングになっていることが多いです。秘密基地や遊具などを設けることで、子供の好奇心を刺激できるでしょう。室内に遊具を設置すれば、雨の日でも安心して遊べます。

4.収納スペースが豊富

子育てをしていくうちに、自然とベビーカーや子供服、おもちゃなどが増えてしまいます。量が多くなると収納にも困ってしまいますが、一戸建てだと階段下や小屋裏のスペースを有効活用できるので、整理もしやすくなります。

子育てしやすい間取りの紹介

部屋の間取りによって、生活のしやすさは変わっていきます。特に子供がいる家庭の場合、リビングを使用することが多くなるので、リビングと繋がっている対面式キッチンや和室を選ぶのが良いでしょう。対面式キッチンだと、子供の様子を見ながら家事を行なえるので安心することができます。リビングと繋がっていることで、子供から目を離してしまう心配もありません。

笑顔の赤ちゃんを抱える女性

新江古田駅周辺には徒歩5分以内の中古一戸建てが豊富

一戸建てを購入することで、長い期間住むことができますが、その分アクセスのしやすさや住みやすさが重要になるでしょう。一戸建てと聞いて、駅から離れた位置に物件があるイメージを持つ人もいますが、実際には駅から徒歩5分で行ける場所も少なくはないのです。

案内をする女性

おすすめ物件例

3SLDKの物件

駅周辺のエリアだと、都会の雰囲気や騒音を気にすることがありますが、新江古田エリアは自然豊かな環境で閑静な住宅地となっており、駅からそれほど離れていなくても、のんびりとした日々を過ごすことができます。
ファミリー層におすすめする間取りは3SLDKです。広々としたスペースを活用することができます。リビングや部屋だけではなく、お風呂やキッチンスペースも広めになっている物件なら快適な生活を送れるでしょう。浴室乾燥機や食洗機など家事の負担を軽減させる設備も揃っていれば尚良です。他にも、来客用の部屋や倉庫など、必要に応じてさまざまな空間が確保できるでしょう。

3SLDKの物件イメージ

立地のすぐれた物件

子育てと家事を両立させる必要があるママさんには大きな負担がかかります。体調を崩して動けないこともあるでしょう。新江古田には家事をもっと楽に行なえる物件も揃っています。駅から近い場所にあるだけではなく、周辺にはスーパーがいくつかあるので夕飯の買いものも手軽に行なえます。保育園や幼稚園が近いため、送迎に時間をかけることもありません。また、屋根裏収納のある物件を選べば、収納場所の確保が難しいベビー用品なども綺麗に片づけられるでしょう。

立地のすぐれた物件イメージ

実際に引っ越すといくら?新江古田の物件費用と引っ越し費用の相場

住みたい物件を見つけて、いざ引っ越しの準備にとりかかる前に、引っ越し費用をしっかりと把握することが大切です。立地や引っ越しをする時期によっても費用は異なるので、まずは物件の相場価格を確認しましょう。

新江古田の中古一戸建ての価格相場

新江古田の物件の相場価格は6209万円になりますが、築年数や駅からの距離によって価格は変動します。築年数が経つにつれて価格は安くなっていき、物件によっては3000万円台で購入することもできます。ファミリーによって重視するポイントは違いますが、理想の住まいを探すためには、じっくりと検討した上で選ぶことが大切です。

引っ越し料金の出し方

引っ越し料金には、基本運賃や実費、付帯サービスなどが含まれています。基本運賃は引っ越しをする距離や作業時間によって決まる料金のことで、引っ越し先や荷物の量などによって料金は変動していきます。実費は作業員の人件費、ダンボール箱などの梱包資材費になりますが、高速道路を利用した際の交通費も含まれます。付帯サービスはオプション料金のようなもので、エアコンの取り外し作業や特殊な荷物を運送した時に発生する料金になります。引っ越しの費用を抑えるためのポイントは、なるべく作業員の手間をかけさせないことです。
また時期によっても費用は変わります。通常期と繁忙期がありますが、繁忙期に依頼をすると通常期よりも料金が高くなってしまうので注意しましょう。

◎通常期(5月~1月)のファミリー層引越し料金相場

表1

◎繁忙期(2月~4月)のファミリー層引越し料金相場

表2